妊活中に看護師ママが実際に飲んだサプリ全部見せます〜医療用・ドラッグストア・iHerb・リボルを正直レビュー〜

妊活

「妊活中、サプリって何を飲めばいいの?」

種類が多すぎて、何が自分に必要なのか分からなくなったことはありませんか?

私も2度の妊活を経験する中で、医療用サプリ・ドラッグストア・iHerb・リボルと色々試行錯誤してきました。

内科クリニックで働く看護師として栄養と体の関係を知っているつもりでも、いざ自分のこととなると迷うことばかり。

この記事では、私が実際に使ってきたサプリをメリット・デメリットも含めて正直にお伝えします。

  • 医師から勧められたサプリが知りたい
  • コスパよく妊活サプリを選びたい
  • 錠数が多くて続かない…という方

ぜひ参考にしてみてください。

妊活サプリ、選ぶ前に大切なこと

人の体って、三大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物)をどれだけ効率よく摂って、ちゃんと代謝できるかで健康が決まるんですよね。

そして栄養素は、まず生命維持に必要な臓器に優先的に届けられて、そのあとに卵子をつくる卵巣などの生殖機能に回されるんです。

つまり、栄養の摂取や代謝が不十分だと、妊娠の成立にも影響が出てくるということ。

葉酸、鉄分、亜鉛、DHA、ビタミンD——。
このあたりは「妊活に効果のあるサプリ」としてメディアやネットでよく目にしますよね。

でも、それを摂ったからといって誰にでも同じように効くわけではないのが正直なところ。栄養状態も体質もひとりひとり違うから、効果もさまざまなんです。

2度の妊活を経験するなかで強く感じたのは、「サプリを飲み始める前の、自分の状態を知ること」の大切さでした。

不妊治療を行うクリニックで血液検査をして栄養解析をしてもらい、医師から「あなたに今必要な成分はこれ」と判断された上でサプリを選ぶ——これが、貴重な時間もお金もいちばん効率的に使える方法だと実感しています。

これからご紹介するのは、私が実際にそうやって医師にすすめられて使ってきたサプリたちです。同じ成分でサプリ選びに迷ったときのひとつの参考にしてもらえたら嬉しいです。

なぜ妊活中にサプリが必要?

妊活中の体に必要な栄養素は、食事だけで補うのが難しいものが多くあります。

栄養解析の検査したうえで、私が医師に勧められた成分は以下でした。

■ 葉酸

赤ちゃんの神経管閉鎖障害を防ぐために妊娠前から摂ることが推奨されています。

■ 鉄分

妊活中〜妊娠中は鉄の需要が増加します。特に日本人女性は貧血傾向の方が多く、何となくだるい・・といった症状も貧血(=鉄分不足)からきている可能性も十分あり得ます。

■ ビタミンD

免疫機能や着床環境を整えるために注目されている栄養素です。日照不足が続く現代人は特に不足しやすい。

■ カルニチン

卵子の質に関わると言われており、妊活中に注目されている成分です。

「食事を気をつけているから大丈夫」と思っていても、血液検査で数値を見ると不足していることがあります。

MSSダイレクト(医療用サプリ)

妊活クリニックに通い始めて最初に勧められたのが、MSSダイレクトのサプリメントでした。

「どのメーカーを選べばいいか迷ったら、吸収力もよくてこういう選択肢もありますよ」

と医師から紹介されたのがきっかけです。

私が使っていた3種類

  • D5000ミセル(ビタミンD)
  • NB-X
  • ヘム鉄

これらは、クリニックで行った血液検査で栄養のコンディションを確認した上で、私に必要なものとして勧められました。

使ってみた感想

サプリ開始から半年後の血液検査で、数値が改善していることが確認できました。

「ちゃんと体に変化が出ているんだ」と実感できたのは嬉しかったです。

注意点

MSSダイレクトの医療用サプリはクリニックからの紹介コードが必要です。一般向け商品も別途販売されていますが、まずは最寄りの不妊クリニックで取り扱いがないか検索するのがおすすめです。

正直なデメリット

費用が高いこと。1年ほど続けましたが、金銭的に厳しくなってきたため医師に相談することにしました。

ドラッグストアへ切り替え

費用のことを正直に医師に相談すると、

「製薬会社が提供しているサプリメントでも私はいいと思っていますよ」

と言っていただけました。その言葉に背中を押されて、ドラッグストアのサプリに切り替えました。

使っていた商品

  • カルニチン(DHC・アサヒ)
  • ヘム鉄葉酸ビタミンB群(小林製薬)
  • ビタミンD(DHC)

選んだ理由はシンプルに「安価だから」。

DHC L-カルニチン 30日分
価格:1,323円(税込、送料別)

正直なデメリット

サプリメントによりますが1日に必要な錠数が多いこと!

これが想像以上に大変で、毎日続けるのがしんどくなってきました。

「もっと少ない錠数で同じ栄養が摂れないかな」そう思い始めたころに出会ったのがiHerbです。

iHerbを発見

iHerbを知ったきっかけは、国内サプリと含有量を比べたことでした。

同じ成分でも、iHerbの商品は1粒あたりの含有量が多いものが多く、1日の錠数を減らせることに気づいたんです。

iHerbで購入した商品

  • SuperD(ビタミンD)
  • Bコンプレックス
  • カルニチン(ナウフード)

鉄分のサプリは、葉酸も一緒に含まれていること・価格・1日の錠数や粒の大きさ(飲みやすさ)を比べた結果、小林製薬のものを継続することにしました。

iHerbと国内サプリを上手に組み合わせるのが私なりのコスパ最適解でした。

正直なデメリット

ひとつ難点があるとすれば、1粒のサイズが大きいこと。

錠数は減らせても、粒が大きくて飲みにくいと感じる方もいます。私も最初は少し戸惑いました。

水をしっかり飲みながら、食後すぐに飲むなど工夫が必要です。

リボルとの出会い(現在も愛用中)

妊活中から利用していた小林製薬のサプリメントも、値段・飲みやすさを含めて悪くはなかったんです。でも、自分に貧血症状が時々現れる状態だったので、「これでいいのかな…」という不安がどこかにありました。

そんな時、リボルを知ったのは、2人目の妊活を始める前のこと。

最初に惹かれたのは「理念」でした。

リボルが掲げているのは「日本の女性に、血力を。」というコンセプト。
鉄分や栄養不足に悩む現代女性の「貧血問題」を栄養学の視点から解決して、日々のチャレンジを応援したい——そんな想いが込められたブランドです。

また、リボルは、日本の働く女性と母子7,000人以上の健康・栄養・生活習慣データをベースに設計されたサプリメントです。不足している栄養素とその量を特定し、様々な臨床試験や論文を参考にして配合が設計されています。

日本人女性のデータに基づいている」というのが、私には刺さりました。

リボルには「血力テスト」があり、今の自分に1日何粒必要かを確認することができます。

漠然と飲み続けるのではなく、自分の状態に合わせて調整できるのが看護師目線でも理にかなっていると感じました。

まずはテストを試して、自分の状態を把握してから始めてみるのがおすすめです。

なお、赤血球は約120日かけて全身で入れ替わります。
体の変化を感じるには3〜4ヶ月の継続が目安です。
(※体感には個人差があります)

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継続して使いたい方は、公式サイトの定期コースがよりお得です。
👉 リボル公式サイトはこちら

また、リボルには鉄分以外にも妊活に必要な栄養素が含まれています。その点について気になったことがあり、リボルのLINEサポートに問い合わせたところ、親身に回答してくれるところも、利用していて安心できる点。皆さんにもおすすめしたいと思ったところです。

看護師ママとしての結論

4種類のサプリを使ってきた私の結論をまとめます。

ブランドコスパ品質・吸収力続けやすさ入手しやすさ
MSS
ドラッグストア
iHerb
リボル

こんな方におすすめ

  • クリニックに通っている方 → MSSダイレクトを医師に相談してみて
  • まず手軽に始めたい方 → ドラッグストアのサプリで十分
  • 錠数を減らしたい・コスパ重視の方 → iHerbを活用してみて
  • 鉄分不足・貧血傾向が気になる方 → リボルの血力テストを試してみて

大切なのは「続けること」。

高くて続かないより、自分に合った方法で続ける方が体への影響は大きいと思っています。

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