「離乳食中期になったけど、卵も乳製品も使えない…何を食べさせたらいいの?」
そんな悩みを持つママへ。看護師でもある私が、カルシウムとタンパク質をしっかり摂れる簡単レシピ3品をご紹介します。
すべて卵・乳製品不使用。スーパーで買える食材だけで作れます。
この記事でわかること
- 卵・乳アレルギーでもカルシウム&タンパク質が摂れる食材
- 離乳食中期(7〜8ヶ月)向けの簡単レシピ3品
- 忙しいママに役立つ市販品の活用法
卵・乳の代わりに使える食材まとめ
| 栄養素 | 代替食材 | ポイント |
|---|---|---|
| カルシウム | しらす・青のり・豆腐 | しらすは吸収率が高くおすすめ |
| タンパク質 | しらす・豆腐・鮭 | 豆腐は消化がよく中期から使いやすい |
| ビタミンD | 鮭・しらす | カルシウムの吸収を助ける |
レシピ① しらすと青のりのとろとろ粥
カルシウム:1日の目安量の約14% タンパク質:約23%
材料(1食分)
- 10倍粥(または7倍粥):大さじ3
- しらす(塩抜きしたもの):小さじ1
- 青のり:少々
作り方
- しらすは熱湯をかけて塩抜きし、細かく刻む。
- お粥に①としらすを混ぜ、青のりをふりかけて完成。
💡 青のりはカルシウムが豊富。少量でも栄養アップできるのが嬉しいポイントです。
レシピ② しらすと豆腐のふわふわ煮
カルシウム:1日の目安量の約19% タンパク質:約45%
材料(1食分)
- 絹ごし豆腐:30g
- しらす(塩抜きしたもの):小さじ1
- 赤ちゃん用だし(食塩不使用):大さじ2
- 青のり:少々(お好みで)
作り方
- しらすは熱湯で塩抜きし、細かく刻む。
- 小鍋にだしと豆腐を入れ、豆腐を崩しながら弱火で2〜3分煮る。
- しらすを加えてひと煮立ちさせ、青のりをかけて完成。
💡 豆腐は絹ごしを使うとなめらかで食べやすくなります。
レシピ③ 鮭とブロッコリーの豆乳リゾット
カルシウム:1日の目安量の約21% タンパク質:約42%
材料(1食分)
- 軟飯(または7倍粥):大さじ3
- 鮭フレーク(食塩不使用)または生鮭:10g
- ブロッコリー穂先:2〜3房
- 無調整豆乳:大さじ2
- 赤ちゃん用だし(食塩不使用):大さじ1
作り方
- ブロッコリーはやわらかくゆでて、みじん切りにする。
- 鮭フレークを使う場合はそのまま、生鮭や塩鮭の場合は熱湯に1〜2分つけて塩抜きし、ほぐす。
- 小鍋にお粥・だし・豆乳を入れて弱火で温め、鮭とブロッコリーを加えてひと煮立ちさせる。
💡 ブロッコリーの代わりに小松菜をゆでてみじん切りにしてもOK。余裕があればぜひ試してみてください!
▼今回使った鮭フレークはこちら
▼離乳食に使いやすい赤ちゃん用だしはこちら
▼200mlで使い切りやすい無調整豆乳はこちら
ワンポイントアドバイス
- しらすは必ず塩抜きを。熱湯をかけるだけで簡単にできます。
- 豆乳は無調整を選んで。調整豆乳は砂糖・油・添加物が入っていて赤ちゃんには不向きです。
- まとめて作って冷凍保存がおすすめ。製氷皿に入れて冷凍すると1食分ずつ使えて便利です。
忙しいときは市販品に頼ってOK!
葉物野菜の下処理(ゆでる・刻む・裏ごし)が面倒なとき、私はよく市販の離乳食を活用していました。
CO・OPの冷凍離乳食は安心感があってよく使っていました。和光堂の「緑黄色野菜」シリーズも気になっていて、今後試してみる予定です。
市販品をうまく取り入れながら、無理なく続けることが大切だと思っています。
まとめ
卵・乳アレルギーがあっても、しらす・豆腐・鮭・青のりを組み合わせれば、カルシウムもタンパク質もしっかり摂ることができます。
今回ご紹介した3品は、どれもスーパーで手に入る食材で時短で作れます。ぜひ毎日の離乳食に取り入れてみてください。
次回は離乳食後期(9〜11ヶ月)向けのレシピをご紹介予定です。お楽しみに!


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